キートスの”まなざし”
支えるではなく、寄り添うために
キートスの“まなざし”
私たちは、ただ「助ける人」と「助けられる人」という関係ではなく、
人として向き合い、ともに「生きる時間」を分かち合う存在でありたいと考えています。
目の前の利用者さんの感じていること、
それは自分が健常であるがゆえに、簡単には想像できないことかもしれません。
けれど、だからこそ「わからない」と思いながら、
想像し、寄り添い、心を重ねようとする努力を、私たちは大切にしています。
私たちが日々大事にしていること。
それは、利用者様のお立場と向き合う覚悟を持ちながら、
“いつまでも自分らしく暮らし活動したい"という気持ちに寄り添うこと。
それこそが、ケアの本質であり、
キートスの“まなざし”です。